〜20年度より新規事業が始まります〜

セラピードッグとは

セラピードッグとは、お医者さんと犬を訓練する人と一緒に、
病院などで人間を助けるために働く、特別な訓練を受けた犬の
ことです。

動物の力を借りて人間の健康を回復させる治療法は、お医者さん
や薬とは別の効果をもたらします。

セラピードッグの活動は、アメリカでは50年の歴史があり日本で
も少しずつ広がっています。

「セラピードッグ講演会in青森」

2007年11月18日(日)。
国際セラピードッグ協会代表の大木トオル氏をお招きして講演会を開催いたしました。
講演会では老人施設などでの動物介在療法の成果や小学校等での講演の様子を紹介するとともに、
捨て犬や処分寸前の動物達の現状を交えてお話下さいました。


講演後には現役で活躍している二匹のセラピードッグ達が見事 な実演を披露してくれました。

   
  

施設見学

講演会終了後、青森でもセラピードッグ活動が出来ないかと何度も話し合いました。

大木先生に相談したところ、まずは施設等を見学してからという事 になり、理事3名が銀座の「国際セラピードッグ協会」、松戸の「トレーニングプラザ」を見学してきました。
犬にあわせた空調と清潔な施設で、犬達は一生懸命訓練していました。
とても人懐こい犬たちで、大切にされている事が伝わってきます。
大木先生から改めてたくさんのアドバイスを頂き、とても有意義な時間を過ごしてきました。
現在、理事1名が大木先生の下、住み込みで訓練士の勉強をしています。

ウッディとブルース

2008年3月30日。青森県・県獣医師会・動物愛護協会主催で「セラピードッグ講演会」が開催されました。
この日、青森県の処分施設から三頭の犬が選ばれました。
一頭は新しい飼い主さんのもとへ。残る二頭は大木先生に「ウッディ」と「ブルース」と名付けられ、
千葉県の「トレーニングプラザ」でセラピードッグ候補として生活しています。

新規事業始動

アニマル・サポート青森は今年度から今までの活動に加え、
新規事業として「セラピードッグ及びトレーナー育成」を実施していきます。